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雑誌に掲載されました!
杉村塗装代表の杉村と女優の宮地真緒さん
との対談形式のインタビュー記事です。

使いやすいキッチンの間取り①


 

自宅を新築もしくはリフォームする際、キッチンの間取りを考えることは重要です。

独立型かオープン型で迷われる方も多いかと思います。

今回はキッチンの間取りの種類と、どのような事に気を付けておけば、使いやすいキッチンになるのかをご紹介します。

キッチンの間取りやレイアウトについて知り、限られた間取りを最大限に活用する方法を探ましょう。

 

キッチンの間取りの種類

キッチンの間取りには主に3つの種類があります。

 

・独立型キッチン(クローズドキッチン)

独立型キッチンとは、キッチンがダイニングやリビングと壁やドアで分かれているもので、クローズドキッチンとも呼ばれています。

キッチンの部屋が独立しているため、調理に集中できたりお客様にキッチンを見られたりすることがないというメリットがあります。

しかし、煙やニオイがこもりやすく、リビング等の他の場所にいる家族とコミュニケーションしにくいというデメリットもあります。

 

・オープンキッチン

オープンキッチンとは、キッチンとリビングの間に壁がないものです。

特長としては、広々とした開放感ある空間になり、家族とコミュニケーションをとりやすくなるというメリットがあります。

リビングとの間に壁がないことで、調理による煙やニオイがリビングにも拡がりやすいというデメリットもあります。

・セミオープンキッチン

セミオープンキッチンとは、キッチンをダイニングに向けて設置して、吊り戸棚を設置するものです。

対面式のキッチンとなるため、調理中もダイニングやリビングの様子を確認することができます。

 

 

キッチンのレイアウトの種類

間取りに適したキッチンのレイアウトも様々あります。

 

・アイランドキッチン

アイランドキッチンは、キッチンが壁から独立したもので、四方全てから調理や配膳を行えるというメリットがあります。

オープン型の間取りで利用できるレイアウトです。

アイランドキッチンの設置には広めのスペースが必要なので、設置する間取りの事前確認が必要です。

 

・ペニンシュラキッチン

ペニンシュラキッチンは、キッチンの側面の片側が壁に面したものです。

アイランドキッチンよりも少ないスペースで設置でき、対面キッチンならではの開放感が特徴です。

ペニンシュラキッチンは、オープン型やセミオープン型の間取りで利用できるキッチンレイアウトとなります。

 

・壁付け型キッチン

壁付け型キッチンは、キッチンの前面が壁に面しているものです。

壁に面して設置することができるため、限られたスペースでも設置することが可能です。

壁付け型キッチンは、独立型、オープン型の間取りに対応しているキッチンレイアウトです。

 

 

キッチンの型の種類

キッチンの型にも様々な種類があります。

 

I型キッチン

I型キッチンは、シンク、コンロ、調理台が一列に並んでいるので、少ないスペースで導入することが出来ます。

独立型、オープン型、セミオープン型のどの間取りにも設置できるキッチンレイアウトです。

 

II型キッチン

II型キッチンも、シンクとコンロのキャビネットが並列したものとなります。

振り向くだけでキャビネット間の移動ができるので、家事動線が短くなります。

II型キッチンも、独立型、オープン型、セミオープン型の3つの間取りに対応することが可能です。

 

L型キッチン

L型キッチンとは、アルファベットのL字型に配置したキッチンのことを言います。

基本的にコンロとシンクが90度で向かい合うように設置されることが多くなります。

L型キッチンはどの間取りにも対応することが出来ます。

 

U型キッチン

U型キッチンは、キッチンの作業台がアルファベットのU型(コの字型)になったキッチンです。

家事動線が短くなるので、効率的にキッチンで作業できる事が特徴です。

 

 

次回も、使いやすいキッチンの間取りについてご紹介します。

 


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